心と病気の関係

はじめに

病気になると、治療をすべて医者任せにしがちです。

しかし自分でできる治療があります。

それは心にアプローチすることです。

心と体は繋がっています。心を見つめ心を変えることで、体を変えることができます。

想像してみてください。ふさぎ込んで暗く過ごしている人と、笑顔で明るく過ごしている人を比べた場合、どちらが健康になると思いますか?

笑顔で明るく過ごした方が健康になりますよね!

実際そうなんです。

この記事を読めば、自ら健康になる方法を知ることができます。

祈りや笑いの力

祈り笑いなどの正の感情が、免疫系をプラスにすることは科学的に証明されています。

笑いは免疫系をはじめ神経系、呼吸循環器系、内分泌系など全身に良い効果を与えることが多くの論文で報告されています。

またガン細胞やウイルスなどを攻撃するNK細胞を調べた実験では、笑いによりNK細胞の数が増えたり、活性化したりすることが確認されました。

ほかにも笑いによりストレスホルモンと呼ばれるコルチゾールが減少したり、血糖値の上昇を抑制したり、アレルギー反応を抑えるなどの報告もされています。

祈り心筋梗塞後の再発率が低下させるとの報告や、白血病の患者で祈りを受けた人受けなかった人に分けて比較したところ十五ヶ月後に生存していた率は前者が70%であったのに対し、後者はわずか20%であったとの報告があります。

ストレスによって免疫力が弱まることも証明されています。ガンになりやすいマウスをストレス多い環境少ない環境に分けて飼育したところ、ガンの発生率は前者は92%であったのに対し後者はわずか7%という結果が得られました。

また抑圧された生活をしいられている人はそうではない人に比べ2倍もガンになりやすいとの報告や、白血病の子供のうち約95%が2年以内に心に傷を負った経験をしているとの報告が挙げられています。

心が病気を作る

潜在意識はときに自分を守るために病気を作り出すことがあります。ストレスから逃れるために胃潰瘍などの病気を作り出すことは以前から知られていましたが、実はそれ以外の多くの病気も自己防衛のために潜在意識によって作り出されていると考えられています。

自己防衛以外にも、辛い現実から逃避するために病気を作り出します。

病気になることで学校や仕事へ行かずに済んだり、心配され愛情を受けることができるのを潜在意識は知っているのです。

病気になる原因となった現実の辛さや愛情の不足が改善されれば、病気はその役目を果たし姿を消してくれます。

メカニズムまでは解明されておりませんが、脳で生まれた思考や感情の情報は全身の細胞に伝達され、影響を受けているものと考えられます。それを宗教的には神の力と考えたり、東洋思想では気や波動の力と考えたりしています。

人の思考や感情にはあらゆる現象を思いのままにすることができる力があることは古くから知られており、多くの偉人たちがこの力を利用してきました。

近年になり思考や感情が体に影響することが解明されてきています。

病気を治すための第一歩は、病気になった原因が自分の心にないかを自問自答することです。

何か我慢していることがないか、逃げ出したい現実がないか、よ~く考えてみてください。

答えはあなたの中に必ずあります。

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